デスクトップイメージ
このセクションでは、デスクトップイメージに関連するトピックについて説明します。さまざまなインポートおよびライフサイクル管理オプション、さらに高度なシナリオで特定のタスクを自動化するためのさまざまな方法について説明します。
新しいワークスペースを作成した後、AVD 環境の構築では、仮想マシンを配置する1つまたは複数のホストプールを作成することが次のステップとなります(詳細はホストプールの概要を参照してください)。仮想マシンは、オペレーティング システムやアプリ、その他追加したいものを含むデスクトップイメージをもとに作成されます。これを実現するには、まず1つのデスクトップイメージを作成する必要があります。
続ける前に、イメージは作成できる方法やインポートできる方法があることを確認しておきましょう。Nerdio Managerにイメージがインポートされていない場合でも、サブスクリプション内のカスタム Azure イメージを使って、新しいホストプールを作成したり、既存のホストプールを再イメージ化することができます。
もしNerdio Managerにイメージをインポートするなら、通常では利用できないさまざまな管理機能を活用できます。
さらに、イメージがNerdio Managerにインポートされると、すべての管理およびライフサイクルの作業が単一の管理ポータルで行えます。
イメージが作成またはインポートされたら、種類に関係なく(後ほど詳しく説明します)、新規ホストプールの作成や既存ホストプールの再イメージ化は同じ方法で行えます。以下のセクションでは、順を追ってご説明します。
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