Scripted Actions のグローバル Secure Variables

Nerdio Manager

ヒント

ヒント: この機能を使えば、機密情報をスクリプトアクションに平文で渡さずに済みます。

グローバル Secure Variables を管理する手順は以下のとおりです。
  1. System > Settings > Nerdio に移動します。

  2. [Secure Variables] タイルで、実行するアクション (追加編集、または削除) を選択します。

  3. グローバル Secure Variables を追加または編集するには、次の情報を入力します。

    • 名前 名前: 変数の名前を入力します。

      注記

      注: 変数名は 1 から 20 の英数字で指定してください。

    • 値 (%)変数の値を入力します。

    • シェルアプリ内での使用を許可するこのオプションを選択すると、Shell Apps で変数を使用できるようになります。

    • 指定された Scripted Actions にのみ変数を渡す必要に応じて、このオプションを選択して、この変数を以下で指定された Scripted Actions にのみ渡すようにします。選択解除すると、すべてのスクリプトアクションに渡されます。

      • Scripted Actionsドロップダウンリストから、変数が渡される Scripted Actions を選択します。

        注記

        注: 変数は、[Azure Runbook] ウィンドウの、選択した各スクリプトアクションの [Secure Variables] 列に表示されます。

  4. 必要な情報を入力したら、[OK] を選択します。

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