Scripted ActionsAzure runbook 変数の統合

Nerdio Manager を使用すると、変数を Azure runbook の Scripted Actions に統合できます。Nerdio Manager は、action menu の Run now オプションを使用して Scripted Actions を対話的に実行する際に、ユーザーにこれらの変数の入力を求めます。

Azure Runbook の Scripted Actions に変数を統合する手順は以下のとおりです。
  1. Endpoints > Automation > Scripted Actions > Azure runbooks に移動します。

  2. 作業対象のスクリプトアクションを特定します。

  3. [編集] を選択します。

  4. [スクリプト] セクションで、<# Variables: で始まるスクリプトの部分を特定します。

    image174.png
  5. 各変数について、次の情報を入力します (書式の例は以下を参照):

    • 名前 変数名を入力します。

      注記

      注: 変数は、自分で作成するか、グローバル Secure Variable にできます。詳細については、「Scripted Actions のグローバル Secure Variables」を参照してください。

    • 説明変数の説明を入力します。

    • IsRequired:必須の場合は true、任意の場合は false を入力します。

    • 既定値:オプションで、変数の既定値を入力します。

  6. 必要に応じて変数を追加、変更、削除できます。

  7. 必要な情報をすべて入力したら、[保存して閉じる] を選択します。

注記

注: Scripted Actions がインタラクティブに実行されると、[パラメーター] セクションを含むページが表示されます。すべての変数は、その既定値と説明とともに表示されます。

image175.png

この記事は役に立ちましたか?

1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント (0件のコメント)

サインインしてコメントを残してください。