Nerdio Manager を使用すると、変数を Azure runbook の Scripted Actions に統合できます。Nerdio Manager は、action menu の Run now オプションを使用して Scripted Actions を対話的に実行する際に、ユーザーにこれらの変数の入力を求めます。
Azure Runbook の Scripted Actions に変数を統合する手順は以下のとおりです。
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Endpoints > Automation > Scripted Actions > Azure runbooks に移動します。
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作業対象のスクリプトアクションを特定します。
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[編集] を選択します。
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[スクリプト] セクションで、<# Variables: で始まるスクリプトの部分を特定します。
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各変数について、次の情報を入力します (書式の例は以下を参照):
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名前 変数名を入力します。
注記
注: 変数は、自分で作成するか、グローバル Secure Variable にできます。詳細については、「Scripted Actions のグローバル Secure Variables」を参照してください。
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説明変数の説明を入力します。
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IsRequired:必須の場合は true、任意の場合は false を入力します。
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既定値:オプションで、変数の既定値を入力します。
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必要に応じて変数を追加、変更、削除できます。
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必要な情報をすべて入力したら、[保存して閉じる] を選択します。
注記
注: Scripted Actions がインタラクティブに実行されると、[パラメーター] セクションを含むページが表示されます。すべての変数は、その既定値と説明とともに表示されます。
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