プール型ホストプールの「接続時にVMを起動(Start VM on Connect)」

プール型ホストプールの「接続時にVMを起動(Start VM on Connect)」

Nerdio Managerでは「接続時にVMを起動」機能が利用できます。この機能は、すべてのセッションホストVMが電源オフになっているホストプール内で、セッションホストVMの電源をオンにします。したがって、ユーザーがサインインすると、VMの電源が自動的にオンになり、セッションが開始されます。

注:エンドユーザーは、セッションホストVMを複数の方法で起動できます。それはユーザーのアクセス許可によります。

  • ユーザーがセッションホストを手動で起動できるようにする: これにより、ユーザーはNerdio Managerにサインインし、サービスの操作を実行できます。例えば、ホストプール内のセッションホストの電源をオンにします。指定されたユーザーのうち、Nerdio Managerにサインインするアクセス許可を持つユーザーのみが、この方法でセッションホストVMを起動できます。

  • 接続時にVMを起動: ユーザーが接続すると、VMの電源が自動的にオンになります。どのユーザーもサインインすると、VMの電源をオンにできます。

プール型ホストプールの接続時にVMを起動する設定を行うには:

  1. 作業するホストプールを特定します。

  2. メニューから、プロパティ > AVDを選択します。

  3. 接続時にVMを起動オプションを選択します。

  4. [保存] または [保存して閉じる] を選択します。

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