プール型ホストプールの「接続時にVMを起動(Start VM on Connect)」
Nerdio Managerでは「接続時にVMを起動」機能が利用できます。この機能は、すべてのセッションホストVMが電源オフになっているホストプール内で、セッションホストVMの電源をオンにします。したがって、ユーザーがサインインすると、VMの電源が自動的にオンになり、セッションが開始されます。
注:エンドユーザーは、セッションホストVMを複数の方法で起動できます。それはユーザーのアクセス許可によります。
ユーザーがセッションホストを手動で起動できるようにする: これにより、ユーザーはNerdio Managerにサインインし、サービスの操作を実行できます。例えば、ホストプール内のセッションホストの電源をオンにします。指定されたユーザーのうち、Nerdio Managerにサインインするアクセス許可を持つユーザーのみが、この方法でセッションホストVMを起動できます。
接続時にVMを起動: ユーザーが接続すると、VMの電源が自動的にオンになります。どのユーザーもサインインすると、VMの電源をオンにできます。
プール型ホストプールの接続時にVMを起動する設定を行うには:
作業するホストプールを特定します。
メニューから、プロパティ > AVDを選択します。
接続時にVMを起動オプションを選択します。
[保存] または [保存して閉じる] を選択します。
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