Azure Files のファイル共有のファイアウォール設定の検出
オートスケーリングの構成や Azure ストレージ アカウントの管理を行うには、Nerdio ManagerApp Service にアクセスできる必要があります。ストレージ アカウントでネットワークファイアウォールが有効になっているにもかかわらず、Nerdio ManagerApp Service にアクセスできない場合、問題解決の手順を示す警告メッセージが表示されます。
アウトバウンドアクセス要件
コンテンツ リソース グループ(例:Stn*、Cssa* など)にまたがるストレージ関連タスクを行うため、Nerdio Managerアプリサービスは Azure Files および Azure Blob Storage へのアウトバウンドアクセスが必要です。具体的には:
ポート: 443 (SSL)
プロトコル: TCP
ソース: NME Web App
-
宛先:
*.file.core.windows.net
*.blob.core.windows.net
詳細については、ナーディオ Manager for Enterpriseリファレンス アーキテクチャを参照してください。
ファイアウォール設定を使用して Azure Files のファイル共有を構成および管理します
Azure Files のファイル共有でファイアウォール設定が有効な場合は、ネットワーキング設定を構成して、リソースを正常に管理するために追加手順が必要です。
Azure Files のファイル共有でファイアウォール設定を有効にするには:
Azure ポータルで、ストレージ アカウントに移動します。
使用するストレージ アカウントを選択します。
左側のブレードの セキュリティ + ネットワーキング セクションで、ネットワーキングを選択します。
-
選択した仮想ネットワークと IP アドレスから 有効を選択します。
ネットワーキング設定を構成し、変更を保存します。
ファイアウォールを使用して Azure Files ファイル共有を管理するには:
Nerdio Manager で、 [ストレージ] > [Azure Files] に移動します。
ファイアウォール設定が有効になっている Azure Files ファイル共有を選択します。
-
オートスケーリングを設定しようとしたり、アカウントを管理しようとしたりすると、Nerdio Managerは次のようなエラーメッセージを表示します:
メッセージの指示に従って、問題を解決してください。
コメント (0件のコメント)