UAM: Shell Apps の Secure Variables
Nerdio Manager は、グローバル Secure Variables を管理できます。これらの Secure Variables は、スクリプトアクションや Shell Apps に渡せます。変数は Azure Key Vault にセキュリティ保護された状態で格納され、$SecureVars.Variable_Name という変数名を使ってスクリプトアクションに渡せます。
ヒント: この機能を使えば、機密情報をスクリプトアクションに平文で渡さずに済みます。
グローバル Secure Variables を管理する手順は以下のとおりです。
[設定] > [Nerdio 環境] に移動します。
[Secure Variables] タイルで、実行するアクション (追加、編集、または削除) を選択します。
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グローバル Secure Variables を追加または編集するには、次の情報を入力します。
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名前: 変数の名前を入力します。
注: 変数名は 1 から 20 の英数字で指定してください。
値: 変数の値を入力します。
Shell Apps 内での使用を許可: このオプションを選択すると、変数が Shell Apps で利用可能になります。
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指定されたスクリプトアクションのみに変数を渡す: 任意で、このオプションを選択すると、以下の指定されたスクリプトアクションのみにこの変数を渡します。選択解除すると、すべてのスクリプトアクションに渡されます。
Scripted Actions: ドロップダウンリストから、変数が渡されるスクリプトアクションを選択します。
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必要な情報を入力したら、[OK] を選択します。
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