ユーザーコスト帰属機能におけるレポートの作成とパフォーマンス

ユーザーコスト帰属機能におけるレポートの作成とパフォーマンス

Nerdio Manager は、選択した期間中の AVD デスクトップの使用時間に基づいて、AVD デプロイメントの総コスト (コンピュート、ストレージ、ネットワーク、PaaS、SaaS など) を個々のユーザーに割り当て、そのコストをキャプチャして報告することを可能にします。

Nerdio Manager ユーザーコスト帰属機能は、Azure コスト管理 API や Log Analytics ワークスペースなど、複数のソースからデータを読み取ります。レポートデータの作成/更新にかかる時間は、環境のサイズと App Service の SKU に依存します。ビルド時間に影響を与える環境からのメトリックは、ユーザー数、セッション数、リソース数です。

デフォルトでは、レポートは1日1回更新され、手動でデータを作成/更新する必要はありません。Azure コストデータは日次でのみ更新されるため、1日に複数回更新しても効果は薄れます。

  • 更新を選択してデータを再構築します。

  • 更新 + Shiftを選択して、強制的にコストを取得してデータを再構築します。

以下は、環境に適した App Service プランのサイズを設定するためのメトリックです。

  • Users 1,000

  • セッション

  • ビルド時間: 最大15分

  • 推奨 App Service SKU, B1

  • ユーザー

  • セッション

  • ビルド時間: 最大30分

  • 推奨 App Service SKU, B3

  • ユーザー

  • セッション

  • ビルド時間: 30分以上

  • 推奨 App Service SKU, B3 以上

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