User Cost Attribution のコストタイプ

User Cost Attribution のコストタイプ

Nerdio Managerは、選択した期間のAVDデスクトップ利用時間に基づき、AVD展開全体の総コスト(コンピュート、ストレージ、ネットワーク、PaaS、SaaS など)を各ユーザーに割り当て、そのコストを取得および報告できるようにします。

Nerdio User Cost Attributionレポートは、以下の主要なコストタイプを提供します。

  • パーソナルVMコスト

    • セッションに関係なく、パーソナルVMのすべてのコスト

    • 特定のユーザーに割り当てられたVM

  • 割り当てられたセッションコスト

    • ユーザーに割り当てることができるセッションコスト

    • ユーザーごとのセッションコストは以下に基づいています:

      • 各ユーザーが使用した時間(分)

      • 実際のAVD VMのコスト(SKU)

  • 未割り当てのセッションコスト

    • ユーザーに割り当てることができないコスト

    • 未割り当てのセッションコストは以下に基づいています:

      • セッションがないAVD VMの使用時間(分)

      • 各VMごとに計算されます

  • 共有コスト

    • ストレージ

    • ネットワーク

    • NerdioなどのSaaSサブスクリプション

    • その他

    • VM(インフラVMやセッションがないVMなど)

すべてのコストをユーザーに割り当てるには、未割り当ておよび共有コストを各ユーザーにどのように割り当てるか、またはそのまま未割り当てにするかを、以下のレポートタイプから選択できます:

  • 均等:これは、各アクティブユーザーに共有コストの均等な額を割り当てます。

  • 比例配分:これは、各ユーザーのAVD利用時間の割合に応じて共有コストを配分します。

  • 未割り当て:これは、個々のユーザーに共有および未割り当てコストを割り当てず、AVDセッションから直接発生するユーザーごとのコストを表示します。さらに、適用可能な場合は、Azure Cost Management のリソース情報とコストを含む共有および未割り当てコストも一覧で示します。

この記事は役に立ちましたか?

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント (0件のコメント)

記事コメントは受け付けていません。