Microsoft Teamsの通知をWebhookを使用して設定する
v6.3以降、Nerdio Managerはユーザーが従来のメール通知に加えてWebhookに通知を送信できるようにします。サポートされているペイロード形式の1つであるTeamsのアダプティブカード形式は、Microsoft Teamsのチャンネルやチャットとシームレスに統合できます。これらの手順に従えば、Webhookを利用して通知を直接Microsoft Teamsのチャンネルに送信できるようになります Nerdio Manager。
Microsoft Teamsを設定する
Microsoft Teamsを通知送信できるように設定するための手順は次のとおりです。
注:
注:選択したチャンネルが標準であることを確認してください。なぜなら、プライベートチャンネルではTeamsボットがメッセージを投稿できないためです。
デバイスでMicrosoft Teamsを開きます。
通知を受信する予定のチャンネルを選択します。
チャンネル名の横にある3つのドット(...)を選択します。
ワークフローを選択します。
ワークフローテンプレートのリストから、Webhookリクエストを受信したときにチャットに投稿するを選択します。
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次の情報を入力します:
名前: 希望するワークフロー名を入力します。ワークフロー名を入力します。
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接続: Teamsへの接続を確認し、編集します。
注:この接続はチャンネルに通知を投稿するために使用されます。
すべての希望する情報を入力したら、[OK] を選択します。
次のページで、詳細を確認し、ワークフローを追加を選択します。
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最後のページに表示されたWebhook URLをコピーして保存します。
注:後でWebhook URLを取得することはできないため、必ずコピーして保存してください。
WebhookをNerdio Managerにリンクします。
次のステップは、WebhookをNerdio Managerにリンクすることです。
WebhookをNerdio Managerにリンクするには:
Nerdio Manager で、[設定] > [Nerdio 環境] に移動します。
メールおよびWebhook通知タイルで、Webhookをリンクを選択します。
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次の情報を入力します:
Webhook名:Webhookの名前を入力してください。
エンドポイントURL:Webhookを作成したときにTeamsから提供されたURLを貼り付けてください。
ペイロード:ドロップダウンリストからMicrosoft Teamsアダプティブカードを選択します。
認証スキーム:ドロップダウンリストからNoneを選択します。
必要な情報をすべて入力したら、[保存] を選択します。
Microsoft Teamsワークフローを管理する
Microsoft Teamsワークフローが作成されると、それらは変更および削除できます。
デバイスでMicrosoft Teamsを開きます。
管理したいチャンネルを選択します。
チャンネル名の横にある3つのドット(...)を選択します。
ワークフローを選択します。
下部で、管理を選択します。
管理したいワークフローを特定して、3つのドット(...)を選択します。
希望する操作(編集する、削除する、など)を選択します。
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